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2011.01.11 Tue
歌声で会話を交わす醍醐味
P1020698.jpg
僕もちゃんと演れるのにどうして僕のところには中々オファーが来ないのか不思議だった、と
キャスティングが決まった時にぎゅひょんが豪語?していた三銃士をやっと観る事が出来た。
先に下調べはせず、情報は得ずに行ったので3時間位の公演になるのかなぁ?って思ってたら、
前半60分幕間15分で後半70分と実質2時間10分の公演時間だと知ってその短さに先ず驚いた。
実際に観てみたら、舞台用に編集されたストーリーは原作と多少の設定の違いはあれど、
この演目は2009年に初演された再演だけあり、とても良く纏まった優れた脚本だと思う。
この日のキャスティングは三銃士は真ん中の写真の下段2名ずつのダブルキャストの中、
アトスは中央の左側、ポルトスは一番右、アラミスは一番左の俳優さんだった。
コンスタンスは左から2つ目の写真の下のダナ、ミレディは反対側の写真の上の女優さん、
ルイ13世とリシュリュー2役は一番右の下の俳優さんだった。
ダルタニャンは真ん中上段4人のキャスティングの中、ぎゅひょんの公演を選んだけど、
ジュサック役だけはこの写真の俳優さんのみ。
比較される対象があるダブルキャストも大変だと思うけれど代役が居ないのも大変(@_@)

P1020947.jpg
P1020932.jpg
P1020939.jpg
三銃士の皆さんはそれぞれ歌がもの凄く上手で演技も剣さばきも本当に素晴らしかった。
特にアトス役の俳優さんは初演の三銃士にも出演されていたようなので、
この演目への良い意味での慣れと言うかこなれ方があったと感じた。
もう何か身に纏うオーラからしてアトスそのものと言うか。
剣さばきも一番の剣遣いのアトス役らしい華麗で舞っているかのような身のこなしの優雅さ、
そして何より力強さがあった。
ポルトス役の俳優さんは太く低い声の歌声からしてポルトスのイメージにマッチしてたし、
アラミス役の俳優さんはアラミスらしい色男振りを発揮されていた。
ストーリーは勿論、演技にそれぞれのキャラクターの個性がとても良く出ていて、
俳優さんの力量も然ることながら演出家の力量の凄さを感じずにはいられなかった。

P1020908.jpg
僕には中々オファーが来なかった、とぼやいていた?ぎゅひょんも初めてのミュージカルが
この作品でとても良かったのでは無いだろうか?と思う。
写真のように楽しそうな様子に、先輩俳優さん達に可愛がられた、チームワークが良かった、
と言うだけではなく(それも大事だけれど)、
この作品が何よりも良い作品だと思ったのは、とてもオーソドックスなミュージカルらしい、
ミュージカルになっていたこと。
登場人物の台詞の大半はしっかりメロディにのっていた。
個人的には歌いながら登場人物が会話を交わすのがミュージカルの一番の醍醐味だと思う。
日本を含めれば今までに数多くのミュージカル作品を観て来たけれど、
意外と台詞は演技にのせ、その時の登場人物の心情をメロディーにのせて歌う作品は多い。
相手との会話をメロディにのせるのでデュエットとはまた違う、
歌詞を理解しながら心情をメロディーにのせて歌うと言うのともまた違う、
演技をしながら歌を歌う難しさを、初めてとは思えない見事な表現力で
ぎゅひょんはとても立派にこなしていたと思う。

P1020919.jpg
ダルタニャンらしい、やる気に溢れてパリに出て来た、ちょっと猪突猛進的なところもある、
地方の若者のキャラクターを見事に表現していたし、
物語の導入部の三銃士と決闘をする羽目になるくだりでは、守るべきものは誇りであり、
田舎者と馬鹿にされたからには敵いそうにはない相手達でも死を覚悟で決闘を申し込む、
誇り高い正義感に溢れた血気盛んな若者で歌声にも勢いが感じられたのに、
コンスタンスに出会い、一瞬で恋に堕ち、自分が守るべき大切な存在が出来た後は
その歌声まで甘くなっていた。
ぎゅひょんの普段の歌声は色気があると個人的に思っていて、
甘いと言われると、えっ?甘いのかなぁ?って不思議だったんだけど、
ドラマパスタのO.S.T.で聴かせてくれた可愛らしい甘さとはまた違う、
恋に堕ちた青年の甘さと守るべきものを守るために戦う青年の力強さが表現されていて、
今更ながらぎゅひょんの「甘い」歌声に酔う事になった(^^;)

P1020911.jpg
ぎゅひょんの顔は右側からの横顔が好きなので2公演とも上手側の席を選んだんだけど、
左側での演出が多かったので左側、いや右の横顔も観るのに中央の席が良かったかも。
って中央の席はもう残って無かったけど・・・しかもお金無いからR席だし(-_-;)
その演出は三銃士との決闘から一転、4人で組んでジュサック配下との決闘で勝利した後、
銃士になりたいと言うダルタニャンに対し、三銃士がダルタニャン為の推薦状を書くか
その素質を見極めるというもの。(この時代背景では推薦状が非常に重要なアイテム)
先ず、自分の身体で一番自信があるパーツを聞かれたダルタニャン
この日の1回目の公演が腕で2回目の公演が尻だったかな?
ここでポルトスが毎回膨らんだお腹を見せるのはアドリブなのか設定なのか・・・(^^;)
この辺りの会話は恐らくある程度の流れを決めただけのアドリブになっているのかな。
その後は客席までダッシュで降りてステージまで10秒で戻って来いと言う
身体能力テストがあり、これはダルタニャンの後で毎回アラミスもやっていた。
最後に度胸試しがあり、ダルタニャンが客席の方にスキンシップをすると言う演出が。
この指令はアトスのアドリブで毎回どうやら違うようで
1回目は頭を撫でていて2回目は手の甲にキスをすると言うものだったけれど、
どちらも遠過ぎて右サイドからは殆ど見えなかった(^^;)

P1020922.jpg
P1020948.jpg
P1020923.jpg
P102094우린) 하나9.jpg
物語中何度も登場し、一番好きだったのが「우리는(우린) 하나」(我々は1つだ)と
4人が剣を合わせて上方に翳すこのポーズ
最初から4人で合わせる時もあるけれど、三銃士が先に剣を合わせて一斉に後方に立っている
ダルタニャンを振り返って「お前も加われ」とばかりに首を振って呼び寄せるシーンが好きで^^
この우린 하나(ウリン ハナ)と歌う時の4人の歌声は圧巻
もの凄い声量を誇る三銃士の方々に対し、ダルタニャンの歌声も引けを取ってはいなかった。
何でも1つだと鉄壁の繋がりを誇る三銃士だけど、ポルトスが彼が海賊だった頃の財宝を
他の2人に渡したく無いくだりで「何でも1つにするな」ってポルトスがぼやくんだが・・・
この時우리는 하나と言う魔法の言葉(笑)をアトスとアラミスがポルトスに向かって言うと、
ポルトスが돌,셋(2つ3つ)と1つじゃないとアピール
ここで、ダルタニャンと言うかぎゅひょんが넷,다섯,여섯(4つ5つ6つ)と言いながら
SorrySorryの踊りを踊るアドリブが入るんだけどこれは毎回なのかな?
他のダルタニャン役の方の時はどのようなのだか気になる。

P1020921.jpg
舞台装置も豪華だったし、ストーリーもキャストも素晴らしいミュージカルだった。
舞台の両サイドにテレビ画面がついていてアドリブ以外は日本語字幕がずっと流れていたので
日本人は問題無くストーリーが理解出来ると思う。
自分は深く考えずに空いていた席を取ったので2公演とも端の方の席を取ってしまったんだが、
席が端過ぎると字幕が一部切れて見えないので、言葉を理解しながら楽しみたい場合は
あまり端の席じゃない方が良さそう。
この公演はぴあでもチケットを販売していたみたいだから日本語字幕を付けてくれたと思うが、
客席には他のアジアとか欧米の方もかなりいらしたので、英語字幕の方が客席全体にとって
親切だったんだろうなぁと、何となく回りにいらした他の国の方々に申し訳ない気分に。
そしてこの公演は珍しくバンドマスターが女性の方だった。
カーテンコールが終わって直ぐにオケピを覗きに行ったら、最後の演奏が終わった後に
バンドマスターの方がお疲れさまでしたとバンドメンバーに声を掛けているのが聞こえて、
何となく幸せな気分になりながら会場を後にした^^

P1020950.jpg
今回が2回目だし、またこの演目は再演される事があるのじゃないかと思う。
次回にまたぎゅひょんがキャスティングされるような事があったらまた是非観に行きたい。
きっと次は、今回とはまた違った表現力で舞台に立ってくれると思うから・・・

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